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マンゴー順調 摘果や天敵防除大忙し 

最終更新日:2017-03-17
摘果する前田会長
摘果する前田会長
 JAそお鹿児島管内で、マンゴーの生育が順調に進んでいます。少しずつ小さな果実がつき始め、生産者は高品質で4L~3Lの果実を収穫するために欠かせない摘果や害虫スリップスの発生防止に追われています。  1本の枝に1個の果実だけを残す「最終摘果」後は、ひもを使った果実のつり下げや、収穫ネット掛け、完熟落果のための徹底した温度・水管理で収穫に備えます。収穫は4月中旬から始まる予定です。  JA果樹部会熱帯果樹部会は、生産者13戸が2㌶を栽培し、46㌧(前年比11.3%増)の出荷を目指します。  部会は、安全で安全できるマンゴーを生産するために、スワルスキーカブリダニなどの天敵を使い、減農薬に取り組んでいます。「かごしまの農林水産物認証制度」を平成28年に再取得し、マンゴー県域ブランド産地としての自覚と責任を持って生産しています。  前田等会長は「順調に生育している。太陽の光を、これからたくさん浴びて赤く染まっていくマンゴーを、早く消費者に届けたい」と話します。
詳しい時期: 3月
場所/所在地: 鹿児島県曽於郡大崎町
テーマ: 農作業
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部署名 総合企画部 総合企画課
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