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JA広島ゆたか管内で、年明けの主力かんきつ「プリンス清見」の出荷が始まりました。ジューシーな和風オレンジで、外皮がむきやすく、薄皮ごと食べられるのも特徴です。卸の広印青果では「消費者の需要も年々高まっている」と期待しています。広島県内では、今後他の地域からの出荷も始まり、2月中旬まで続く見通しです。
JA広島中央(広島県)では、同JA農産物直売所高屋店で、野菜にチョコレートをつけて食べる「チョコベジ」の試食イベントを開きました。表面をかりかりになるまで加熱したサツマイモやカボチャのスライスとチョコが「意外に合う」と、子どもや女性から好評でした。同JAでは、焼きネギなどを使うレシピも考案し、今後もチョコの新しい食べ方としてPRに力を入れる方針です。
正月飾りに欠かせない串柿の出荷が、12月20日に、JA尾道市(広島県)旧御調営農センターで行われました。串柿は串に10個の柿を刺し、「外はにこにこ(2個2個)なかむつ(6つ)まじく」の語呂で、家庭円満を願う縁起物として扱われます。今年は12月上旬からの低温と乾燥で良好な品質に仕上がり、四国を中心に広島、山口の市場に送り出しました。
JA広島中央(広島県)は、(株)マスタード・シード22と共同で、「原産西条柿もなかアイス」を商品化しました。「西条柿」のピューレを60%配合し、上品な甘味とフレッシュ感を引き出しました。低脂肪・低カロリーも特長です。アイスを包むもなかも広島県産のもち米で作っています。1個300円。
JA広島ゆたかは、地元産のレモンを使った「大長レモンの塩ポン酢」を発売しました。レモン果汁(30%)のまろやかな酸味に、こちらも地元呉市蒲刈町産の「海人の藻塩」のこくが加わり、うま味を引き出しています。鍋物や肉料理はもちろん、生野菜とも相性が良いとのことです。価格は1瓶(150ミリリットル入り)650円。広島県内を中心に販売します。
JA管内の生産者が、毎朝新鮮な野菜他を自らが出荷しています。野菜類の特産の「ジャガイモ」や「かんきつ類」「花」「民芸品」「惣菜」「肉類」「魚介類」「地酒」まで商品アイテムは多彩です。国道185号線沿い・JR呉線風早駅近く。駐車場も完備しています。ぜひJA芸南管内のおいしく、楽しい、自慢の一品をお買い求めください。






